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大量調理施設従事者向け

大量調理施設従事者向け

大量調理施設とは、「同一メニューを1回300食以上又は1日750食以上を提供する調理施設」を指します。
厚生労働省のガイドライン『大量調理施設衛生管理マニュアル』では、調理従事者等の衛生管理として、「調理従事者等は臨時職員も含め、定期的な健康診断及び月に1回以上の検便を受けること。検便検査には、腸管出血性大腸菌の検査を含めること。また、必要に応じ10月から3月にはノロウイルスの検査を含めること。」と定められ、定期的な検便が義務付けられています。

2014年の国立感染症研究所の統計によると、報告された腸管出血性大腸菌感染症のうち、約57%はO157が検出されていますが、次いでO26が約22%、その他の血清型も約20%検出されています。

このため、より広く腸管出血性大腸菌の検査を行い、より確実に食中毒を予防するには、5項目セットの検便を定期的に実施し、ノロウイルスの流行期にはノロウイルス検査をあわせて行うことをおすすめします。

このような業種の方が該当します。
給食センター・弁当調理施設・ホテル厨房などの調理担当者、食品の盛り付け・配膳など食品に触れる可能性があるスタッフなど

検便検査項目

大量調理施設従事者の方に必要な検査、おすすめの検査項目です。
1度の検査をご希望の方は「単発の検査」から、5名様以下の定期的な検査をご希望の方は「定期検査(検査の定期購入)」からお選びください。

単発の検査

  • 検便  5項目セット(3項目+O26・O111)
  • ノロウイルス(リアルタイムPCR法)
  • ノロウイルス(イムノクロマト法)
  • ノロウイルス(イムノクロマト法)【即日対応】

定期検査(5名様以下の検査の定期購入)

  • 【定期】検便  5項目セット(3項目+O26・O111)
  • 【定期】ノロウイルス(リアルタイムPCR法)
  • 【定期】検便ノロウイルス(イムノクロマト法)
  • 【定期】検便 腸管出血性大腸菌セット

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