浴場水・レジオネラ属菌検査

感染症事故を
未然に防止するために

入浴施設や介護施設では、循環式浴槽水がレジオネラ菌に汚染されることで、感染症による死亡事故のリスクが高まります。また、冷却塔などの設備で使用される循環水などでもレジオネラ菌は発生しやすいため、検査をする必要があります。
当社では、レジオネラ症防止対策のための厚生労働省の通知を踏まえ、循環水の検査や、設備の清掃・保守などもあわせてご提案させていただいています。

レジオネラ属菌

取引実績

  • 大手スポーツクラブ様
  • 大手遊園地様
  • シティホテル様
  • 老舗旅館様 など

検査項目

関連法規 種別 項目 検査頻度*1 所要日数
(目安)
参考価格
(税込)*2
公衆浴場における水質基準 浴槽水 4項目
(濁度、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌群、レジオネラ属菌)
  • 循環ろ過装置を使用していない浴槽水
    及び毎日完全換水型循環浴槽水:
     年1回以上
  • 連日使用型循環浴槽水:
     年2回以上
  • 浴槽水の消毒が塩素消毒でない場合:
     年4回以上
10営業日 ¥11,880
原水・原湯・上がり用湯・上がり用水 6項目
(色度、濁度、pH、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌群、レジオネラ属菌)
年1回以上 10営業日 ¥12,960
遊泳用プールにおける水質基準 ジャグジー、ホットバス等 レジオネラ属菌のみ 年1回以上 10営業日 ¥8,640

*1 検査方法は厚生労働省告示・文部科学省告示等に準じています。

*2 価格および納期は検体数により変動するため、ご参考となります。

お申し込みから検査の流れ