混入異物検査
異物を迅速に特定し
効果的な対策を実施するために
混入異物検査では、製造過程などで混入した異物がどのようなものであるかを検査します。
最近では、消費者意識が変化し、わずかな異常であってもクレームによって検査対象になります。当社の検査では、有機物や無機物、昆虫や植物の異物特定を行っています。


取引実績
- 大手飲食チェーン様
- 大手惣菜メーカー様
- 大手飲料メーカー様
- 製菓メーカー様 など
検査項目
成分試験(フーリエ変換赤外分光光度計による試験:FT-IR)
樹脂やゴムの異物の種類が分かる試験です。
- 樹脂 : プラスチック片がポリエチレンか?ポリ塩化ビニルか?
- ゴム : ゴム片が天然ゴムか?合成ゴムか?
| 項目 | 所要日数(目安) | 参考価格(税込)* |
| 各種食品 (惣菜・菓子類など) | 5営業日 | ¥33,600 |
* 価格は検体数により変動するため、ご参考の価格になります。
燃焼試験・検鏡・官能試験
異物が「人の毛髪である」「樹脂である」といったレベルで分かる試験です。
また、虫の場合は目・科・属といった分類まで分かります。ただし、破損している場合や炭化が進んでいる場合など、検体の状態によって分かる範囲は異なります。
まずはご相談ください。
| 項目 | 所要日数(目安) | 参考価格(税込)* |
| 加工食品 (惣菜・菓子類など) | 3営業日 | ¥10,500 |
| 飲料水 (水・ジュースなど) | 5営業日 | ¥10,500 |
* 価格は検体数により変動するため、ご参考の価格になります。