よくあるご質問

Q:

害虫・害獣防除の費用はいくらになりますか?

A:

契約方法により、お値段が変わってきます。
当社では、長期にわたり管理する「年間契約」と、その都度の「スポット契約」をさせていただいています。

年間契約

年間契約は、一年を通して管理させていただく方式です。定期的にチェックすることで、害虫などの繁殖をこまめに潰し、施工効果を持続させます。この場合、毎月のスポット契約で12回施工するよりも、結果的に効果を得られながらも安価に済みます。

捕獲トラップ

スポット契約

単発での施工契約になります。お客様の環境に設備不備が少なく、害虫等の生息範囲が限定されているようなケースではこちらをお勧めしています。

各種作業は、お客様のご要望や作業範囲の確認を含め、当社の専門スタッフがご依頼内容をヒアリングしてお見積りをさせていただいております。(お見積は無料です。) 当社までお気軽にご相談ください。

Q:

見積り確認を行うのはなぜですか?

A:

事前のお見積り(無料)では、以下のポイントをチェックさせていただいています。

  • お客様のご要望
  • 施工場所の広さ・規模
  • 施工場所および周辺の環境
  • 害虫・害獣の種類
  • 害虫・害獣の目撃情報や痕跡 など

上記によって、お値段が異なってきます。また、年間契約かスポット契約のどちらが適しているかを判断します。

Q:

害虫・害獣の防除の対応エリアは?

A:

東海3県(愛知県・岐阜県・三重県東部)を主なサービスエリアとしています。
これ以外のエリアについても可能な範囲でご対応しますので、お気軽にご相談ください。

東海3県(愛知県・岐阜県・三重県東部)

Q:

どんな害虫・害獣に対応してくれますか?

A:

ゴキブリ、ネズミを主としていますが、シロアリ(ヤマトシロアリ・イエシロアリ)対策、ガ、ハエ、カの防除やモニタリングのほか、クモやムカデなどに対応できます。
これ以外の害虫・害獣についても対応が可能なケースがあります。まずはご相談ください。

Q:

防除と駆除の違いは何ですか?

A:

従来は、多くの薬剤を投入する「駆除」が主流でした。ただし、効果が長続きしない反面、環境への負荷や薬剤への中毒などの問題から、「防除」へと軸が移りつつあります。
「防除」とは、最小限の薬剤を使用しつつ、生息や侵入しにくい環境作りを行うことで、害虫・害獣の被害を「防ぐ」ことです。
当社も、人と環境にやさしい施工を心がけています。

Q:

薬剤はどういったものを使用しますか?

A:

正規メーカ製の薬剤を安全に使用しています。
駆除対象によって使用薬剤が異なります。例えば、ゴキブリ駆除の場合は、クリーム状の食毒剤のほかに液状の薬剤を噴霧します。
施工場所が特定建築物の場合は、薬事法による医薬品または医薬部外品を使用します。
施工契約をいただいた場合、ご要望によってはメーカ発行のMSDS(化学物質安全性データシート)をお渡ししますのでご相談ください。

Q:

害虫・害獣にはどのような種類がいますか?

A:

簡単に、下記のように分類できます。

ニューサンス(不快生物)

見かけ上や衛生観念上、それが存在するだけで人間に不快感を与える生物です。
例:ねずみ、ゴキブリ、ハエ、ゲジゲジ、ムカデ、チョウバエ、カメムシ、クモなど

ベクター(媒介生物)

人間に疫病や食中毒菌を媒介する生物です。
赤痢菌、食中毒菌を運ぶねずみやハエ、ゴキブリ、日本脳炎を媒介する蚊、ツツガムシ病を媒介するツツガムシなどが知られています。
また戦後の日本では発生例がないのですが、疫病のペスト菌を媒介するノミ、さらにそれを体に付けて運ぶねずみ類がベクターの代表例でしょう。
例:ねずみ、ゴキブリ、ハエ、蚊、ツツガムシ、ノミなど

吸血、刺咬害虫

人間を吸血したり、刺咬して害を与える害虫です。
例:ダニ、ノミ、アブ、蚊、ハチ、ムカデ、アリガタバチ、ナンキンムシなど

異物害虫

食製品、包装紙製品に混入して製品のイメージにダメージを与える害虫です。造工程や搬送中に期せずして混入してしまう虫です。
例:メイガ類、チョウバエ、アリ、ゴキブリ、蚊、ハエ類、ケナガコナダニなど

貯穀害虫

備蓄してある穀類を食害する害虫
例:コクゾウムシ、コクヌストモドキ、シバンムシ、メイガ類など

建物害虫

文字通り建物や構築物に害を与える害虫です。
例:シロアリ、キクイムシなど

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